課題図書

課題図書制度の創設について

● 職員の読書力向上のため、新書(単行本)50冊読了制度を創設する。
● 平成16年12月以降、毎月1冊以上新書(単行本)を購入し、本を読んで自分が気にいったところ、人に話したくなるようなことを付箋に
  メモし(長い場合は途中を省略してよい 〇頁〇行~〇頁〇行を一行目に書くこと)、
  シートに貼り、読了後事務所に提出する(メモは12枚以上書き出すこと)。
● 本一冊読了につき、図書券1,000円を支給する。読了した本は2ヶ月間事務所に保管し、他の人にも閲覧可能とする(情報の共有のため)。
  当該本の事務所外への持ち出しは不可とする。
● 本一冊にかける時間は1ヶ月とする。読み切れない場合はメモ途中でも提出すること。
● 平成16年12月の課題図書は「読書力」とする。このメモは1月初出勤日に提出する。
● 平成17年1月以降の課題図書は本人が選ぶ。本は平成16年12月以降購入分とし(領収書を本の奥付に貼付する)。本は古本でもよい。
● 課題図書は税理士試験勉強期間の5~7月は免除する。
● この制度は50冊読了まで続ける。他の人が途中の場合継続してよい

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課題図書

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読書力
斎藤孝
岩波書店
2002年9月20日

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