YTAメモ

20世紀を生き抜くための「心」・「技」・「体」その7

1995年10月5日

  

」漢方水食を実施してみる。

a.9月11日から17日まで1週間、十字の漢方(・052-212-4810)の指導で「漢方水食」という固形食物をとらない療法を行った。本来「漢方水食」のプログラムは2週間であるが、つきあいの食事がはいるので1週間のプログラムを組んでもらった。

b.水分として水、お茶、コ-ヒ-、紅茶、牛乳やジュ-ス類など飲物は適度に補給してよい。固形物をとらないだけで、「断食道場」などからみればできそうなプログラムである。

c.普段どおりに日常生活をしながら行うもので、十字の漢方からは漢方薬を2種類(粉薬と丸薬)とレバコ-ルという鰹のレバ-エキスを主成分とする飲物、命の泉という酵素に朝鮮人参の有効成分やロ-ヤルゼリ-・乳酸菌を加えた飲物、命の友という健康酢を朝・夕2回のむよう指導箋をもらった(水で薄めて 1回あたりコップ1杯程度の量)

d.仕事が忙しくて1食抜いてしまう事はあるが1週間となるとできるかどうか不安で、1日目の夕方には 「予定を変更して明日からにしようか」などと気持ちがぐらついた。血糖値が下がると空腹感を覚えるのだから甘い物をとればよいわけで、指導箋に「空腹を感じるときはアメやガムを利用してもよい。3日ぐらいは空腹を感じるかとは思いますが体内の老廃物、余分な脂肪そして於血が消滅され心身共に爽快感がよみがえります。がんばって下さい。」とあるのを読みかえし、ガムをいっぱい噛んで空腹感をまぎらわした。

e.懐石料理の「懐石」は修行僧がわずかな食事しかとらずに修行をしているときに暖めた石を懐へ入れて空腹感をいやした事に由来し、軽い食事をさすという話を思い出して寝るときはおなかを暖めるようにして寝た。1日目はなぜか疲れて早めに就寝している。

f.アミノ酸、ブドウ糖、ビタミン、ミネラルといった栄養素は日常生活を営みながら行うには必要である 断食道場に閉じ篭もるなら不足してぼ-っとしても何とかなる。排便は毎日あり、宿便かどうかわからないが軟便が一日に何回もあった。ある体験者はトイレに何回も行かなければならないのが大変だったという。

g.1週間後、何となく身体の動きが軽くなった感じで体重は5キロほど減っていた。終了後は少しずつもとの食事に戻していく必要があり、3食まともに食べてしまうと吹き出物がでたりしてよくない。私の場合、18日はお粥にした。

h.固形食物を2週間もとらない、などというできそうもない、というひとはウイルのダイエットを考えてみるのもよいかもしれない(詳しいことはTEL.052-551-1136へ問い合わせていただきたいが、カウンセラ-に電話ではげましてもらいながら、無理をせずに効果があげられるのが特徴。金城同為会の会員〔代表:加用幸三〕である)

 」中経出版で「経営改善のやり方教えます~PART2~」(仮題)が企画され参画することにした。原稿締切は10月2日で別紙原稿を郵送した。年内に30名の税理士が経営改善例を紹介する書籍として 全国の本屋さんに並ぶ予定である。乞うご期待。

今回は若干PR色の強いものになりましたが、原稿に追われ充分時間がとれませんでした。ご容赦下さい。

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