目次をコピーして1枚にまとめ、本の全体像(マップ)を意識して読み進め。

本を選ぶとき、前書き(またはあとがき)や目次を拾い読みする(目次が丁寧だと使いやすい)。

何冊か手にとってみれば、本(その知識)の中身(どういうことが書かれているか)が何となくつかめる(予備知識が何もないから何が書いてあるのかわからないかもしれないが)

数ページにわたる目次は縮小・切り貼りして1枚にまとめる。

自分が今読んでいるのはどこなのか、全体の中の位置づけを確認しながら読んでいくと効果的である(伊藤真・「司法試験流」知的生産術(NHK仕事学のすすめ)2011・9テキスト)

ちなみに法律の目次は「編(へん)」→「章(しょう)」→「節(せつ)」→「款(かん)」→「目(もく)」と枝分かれしていく(解説本もそのような構成になっている)。

コピーはしおり代わりに本に挟んでおく。